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特に一番やってしまいがちなのがノーズ。
どんな形で壊そうともこのようにまずは

1.綺麗に潮を取って洗う。

2.良く乾かす

3.表面をある程度処理しやすいように削る。

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ここまで削ればOKです。

故障箇所をから1センチは最低開けて、マスキングテープなどをはると、液剤がボードにつかなく、非常に良いと思います。

3 これがリペアキットになります。一般的なものでたいていどこのサーフショップでも売っています。 今回はこのクロスと、液体の混合のリペアを紹介しますね。サンキュア(歯磨き粉みたいなリペア剤)などは、簡単ですので、天気の良い日、説明書を読むだけで誰にもできてしまいます。どちらがいいとはいえませんが、僕はこちらの方がすきですね。ただ、サンキュアもサーフトリップなどでは大活躍です。

4 まずは液体をいれ、その中に好みで粉(色をつけるため(今回はしろ))を入れます。色をつけるには粉でなくてもペイントでも充分です。余ったペンキ、またメンドクサイひとはマジックで塗るのも案外わからないかもです。でもこの粉、お勧めです。>なぜか?>乾きを助けるので作業が早くなりますね。
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液体を泡立てないようにまぜます。

1.クロス(白い網のようなもの)がつきやすいように、故障した箇所に満遍なく塗ります。

2.クロス→液体→クロスと塗っていきます。

6 クロスを液体の中に入れてから塗るのもかなり有効です。この液体、なかなか乾きにくいので、粉や、クロス、いろんなものを混ぜながら、乾かす時間を短くすると、作業効率もupです。
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ここまでクロス→液体→クロスとやる必要性はまったくありませんが、念には念を。。。

乾ききる前に余分なところを切ると、作業が楽になります。

固まると恐ろしいことになりますね。

硬さは大体ようかんの硬いくらいになったら切り始めると、良い感じです。

8 余分な部分を切り、削りました。また5番の作業からの繰り返しです。
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徐々にやり、綺麗に最後は削りましょう。ヤスリは120番くらいがおすすめです。違った種類をそろえるのも綺麗な作業ができていいですよ。ここらへんで2番でいったマスキングのよさがでてきます。

丁寧な作業=早い作業時間

になります。

10 マスキングもはがし、さらに目の細かいヤスリで削りましょう。最後は女性の爪の表面をやするやつとかでやるといいかもです。ただ断ってから使いましょうね。→嫌われます。
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勿論裏からもチェックしましょう。

割と簡単ですよね。

フィンまたはフィンケース、リーシュカップ、またノーズや板が完全に折れた場合はまずショップに持っていくほうが無難です。大体どんなにひどくても1万円はしないですねぇ。

おやくにたてましたか?