波とは?
波とは?っていわれてもサーフィンを習いたいのになんで技術の前に波?と思う人もいるかもしれないけど、実はこの波を知る事が一番うまくなる秘訣でもあり、技を磨いたりするよりもずっとずっと大事なことの一つなのです。>なぜか?>波にはカレントっというものがあり、それを使って沖にいったりまたはそれを注意してながされないようにしたりするのがひとつ。また、波がどこで崩れるのかを見定める意味で波を知るということが大切になってきます。まず波を主に構成するものを大きく3つに分けると、・風・うねり・地形の3つにわけれるんだよね。どのバランスがくずれてもだめなものだし、またサーファーがそのことを知っていないと思わぬ危険をまねくので必ず頭でも覚えていきましょう。一人でおぼれそうになったときにパニックを防ぐ意味でもとても重要なことですし、またトリップなどで自分がどのくらいまでチャレンジできるのか知る上でもとても重要な事です。身体で覚えるのも重要なことだと思いますが、大惨事になってからでは遅いので、まずはとりあえず理解してみましょう。近年、インターネットや、情報の普及でサーファーが手軽にいい波の情報を得るようになったのはいいことだと思うし、僕も利用するがわでもあり、また配信する側でもあるけど、でもここでは自分自信で波を計算したりできるようになってくれればっと思います。波を知ることで自分の限界というのにも気がつけると思います。

■うねり
うねり(SWELL)はいわゆる波を作る資源みたいなもんで、いろんな要素からできます。たとえば低気圧が発生し、海水が空に持ち上げられ、そこでできるうねり、また、氷河が溶け、その溶けたのでできたもの、また、強い低気圧(または台風)などがあり、その風が影響するものにわかれます。もう一つ地震と言うのがあるのですが、それはうねりというより高波になります。なぜかというと、うねり海水の一部が波紋のようになってあがりそれが伝わってわれわれがサーフィンできるようになるものなのですが、地震できたものは海水の海面自体がもりあがるので恐ろしい量の水をふくんでおり、また例え小さいとしてもそれは何かを破壊できるだけの力を持っているのであなどれないしかも絶対に無理してはいけないものなのです。よく高波注意といわれても波がよければいいじゃん。ではないのですね。うねりはたいていわれわれは低気圧によって予想します。だいたい陸から考えてやく2000キロに低気圧(台風)があるとベストな波がくるといわれてます。わたしの波情報もそういった情報を集めて予想してみてます。(たまにはずれますけど。)ただこれを自分ですることがどういいのか、また波を(うねり)を知ることがどういいのかっていうと、その土地の地図を頭にいれて、潮周りなどで自分で移動できたり、また低気圧の場所で経験から今度はここかな?とか予想ができるようになってくるからです。また海に入っていてもうねりをどこかくるのか?っていうのをいつも頭にいれておくのはかなり重要ですね。右から来たのは乗れるとか、はやいとかとろいとかよく考えて乗っていくと上達への道もはやいのではないかと思います。

■地形
地形とは海底のようすのことをさします。地形を知ることがなぜ重要なのかというと、やはり海のなかで山にあたるところにうねり(SWELL)があたり、そこからくずれるので、自分がそこにいなくてはいけないことを知る上で重要です。また危険回避にも載せますが自分を危険から守るためにも知ることは重要ではないかとおもいます。特にハワイのノースショアなどは有名ですが、地形が完璧なため、あのような決まった崩れ方をしていくので場所が決まってビビらないで、しかも乗れるだけのパドル力があれば乗れるはずなのです。しかし、いくら地形がきれいでもあそこは虫歯のように空洞が多岩からできているので一概につっこんでいくのもどうかなと思います。しかもキラウェア火山の溶岩からできているので切れ味もするどい鋭利な岩ばかりなので場所によってはブーツが必要ということも忘れないようにしましょう。日本ではサンド(砂)のビーチブレイクが多いのでその心配はあまりありませんが、砂だと逆に動くので日々の砂の動き、また潮周りと砂の関係、砂の流れ方などをみるのはかなり重要になってきます。ただ、海底はだれものぞきに行く人間がそうはいないと思うので実際にはなにがあるのかわからないものなのですが、波をみていると岩は岩っぽい崩れ方、砂だったら砂っぽい崩れ方になるのでビデオや、普段行っているところと比べてみると勉強になると思います。例えば海底に巨大なたこ(ま、いないと思うんですけど)がいたとしたら、もしかしたらたこにうねりが当たってくずれることもあるのでそのときはたこの動きを読まなくてはなりません。ま、でもその前に動かないものを先に見て、慣れて、覚えて行くことが重要だと思います。

■風
いい波を構成する上で重要な最後の一つは風です。主にオフショアと、オンショアにわかれます。オフショアとはビーチから沖に向かってふく風で、オンショアはその逆で海側から岸にふく風のことをいいます。一般的にオフショアの方がいいのですが、なぜかというとうねりが入り、そして何かしらの地形にぶつかり、崩れるときに風が崩れる形を決めるからです。だから横から吹いてしまえばざわついてチョッピーと呼ばれる波になりますし、オンショアのように海側から押されるように吹かれると崩れにくい重めの波、マッシーと呼ばれるような波になります。一概にオフショアだけがいいかというとそうではなく、微妙なオフショアが一番きれいで崩れが理想かと思います。ただ、チューブなどの波は丁度いいオフショアとすばらしい地形のもとにうまれるものなのでそこから先は波の好みによるところもあるので自分が自然にあわせていけるようになれれば文句もいわず楽しめるのではないかとおもいます。朝海水の温度が低い時にはまだ低気圧を作る力がないので一般的に朝日が昇るくらいまでは風が弱いとされてます。また夕方入るサーファーの方も多いのですが、それも同じ理由だと思います。昼になると海水の温度が暖められれ蒸気が低気圧なり何らかの動きするのでそれが影響で風が吹くことも多いのですが、逆に風の影響を受ける受けない場所っていうのもあるのでそれはいろんな場所にいき、時間と風の位置を研究していくと見えてくるとおもいます。そんなことを考えていくのもまたひとつの楽しみになるのではないかなと思うのですが。一つ一つ自分の知っているポイントでここがこうなってこうなるからっていう説明をしたいのですが、そこまで書くのがおっくうっていうのとこれからのサーファーには是非そういうことを学んでほしいのであえてまだ書きませんが、もし質問なりありましたら遠慮なくいつでもメールください。可能なかぎり説明いたします。


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